芸術・文化支援活動

東京フィルハーモニー交響楽団 賛助会員

オーケストラとその主要団体を支援することは、欧州に比して今だ希薄な日本のクラシック音楽の振興基盤を強化することであると考え、当社は1999年4月より東京フィルハーモニー交響楽団の賛助会員として同団体の音楽活動を応援させて頂いております。

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本のオーケストラとして最も長い歴史をもつオーケストラ。メンバー約130名、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。桂冠名誉指揮者はチョン・ミョンフン。2015年4月よりミハイル・プレトニョフを特別客演指揮者に、アンドレア・バッティストーニを首席客演指揮者に迎えた。
Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会を中心とする自主公演、レギュラーオーケストラである新国立劇場を中心としたオペラ・バレエ演奏、NHKにおける『ニューイヤー・オペラコンサート』『名曲アルバム』をはじめ、他の放送演奏など、高水準の演奏活動とさまざまな教育的活動を展開している。
海外公演も積極的に行い、最近では2013年12月韓国・大邱市の招聘による日本から唯一のアジア・オーケストラ・フェスティバル出演、2014年3月にはアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアー、そして2015年12月には日韓国交正常化50周年を記念してチョン・ミョンフン指揮のもとソウルと東京の2都市でソウル・フィルハーモニー管弦楽団と合同で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会を行い、国内外の注目を集めた。
1989年からBunkamuraオーチャードホールとフランチャイズ契約を結んでいる。また東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市および公益財団法人長岡市芸術文化振興財団と事業提携を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

東京フィルハーモニー交響楽団 東京フィルハーモニー交響楽団

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