会社の特徴

プリント配線板用超硬ドリルのトップメーカー

ユニオンツールはプリント配線板用超硬ドリル(PCBドリル)で国内、世界のマーケットでシェアトップを確保するメーカーです。さて、このPCBドリルいったい何に使われている物なのでしょうか?
私たちの日常生活に欠かせないパソコンや携帯電話などの電子機器。これらに必要不可欠なものがプリント配線基板であり、その基板を作るためになくてはならないものがPCBドリルなのです。
現在量産可能な最小径ドリルは人間の毛髪より細いø0.05mm。そして今、可視限界を超えた微細径ドリルø0.01mmにさらなる挑戦をしています。ユニオンツールはその技術力や品質の優位性から業界のリーディングカンパニーとして確固たる地位を築いています。

自社設備比率100%

ユニオンツールのドリル生産設備はほとんどが自社開発によるものです。製品を知り尽くした技術者が設計・開発した専用機でこそ、妥協のない品質が生まれると確信しています。なかでも製品精度を決定する最終仕上げ工程では、全ての製品に自社開発設備を使用し、トップメーカーの責任として全製品に自信を持って出荷しています。

万全の品質管理

最高品質の製品を安定して供給するために、ユニオンツールの主力製品であるPCBドリルは、完成から出荷までの間に20項目以上の様々な検査を経て出荷されます。その他の製品においても、最新の技術を取り入れた測定や検査が行なわれています。
最新技術を駆使した厳しい検査を通り、合格した製品だけを出荷する、その万全の品質管理・検査体制が評価され、PCBドリル、超硬エンドミル、直線運動ローラー軸受、測定器の4つの部門で国際品質保証規格ISO9001の認証を取得しました。

ドリルの再研磨

自社で開発した全自動ドリル先端研削盤により、1度利用し消耗したø0.3mm未満の超硬ドリルを再研磨・再利用する事が可能です。
ドリルの再研磨により工具寿命を延ばし、貴重な鉱物である超硬材種の省資源にも貢献しています。

世界へと広がるネットワーク

躍進を続けるユニオンツールは、東京本社を主軸に、長岡工場、見附工場、三島研究所を擁し、大阪・名古屋・安城・長岡の各営業所に加え、北関東営業所を08年12月新たに設置して更なる国内販売の拡大を進めています。
また、海外では生産拠点として台湾ユニオンツール、ユニオンツール上海、東莞ユニオンツール(広東省)があり、販売拠点としてアメリカにU.S.ユニオンツール、スイスにユニオンツールヨーロッパ、アジアにユニオンツール香港とユニオンツールシンガポールがあります。

社会貢献活動

ユニオンツールでは社会貢献活動(CSR)の一環として、環境保護活動を始め、学術や芸術・文化などの分野で支援をしています。
環境保護活動:
地球環境に配慮した企業活動をより効果的に行うために、2000年に環境マネジメントシステムISO14001を取得しました。
工場排水の処理施設建設、ドリルケースの再利用、地域清掃活動など、そのシステムを運用し、製品品質はもちろんのこと、人に環境に安全・安心な製品づくりを目指し継続的な改善努力を続けております。
学術支援活動:
長岡・見附工場のある新潟県内の理工科系大学等に在学中の学生を対象に、「育英奨学会」を設立し、可能性のある有能な人材を育成しています。このほかにも、新潟県内の理工科系大学院等の研究室を対象に先端技術の研究費を助成する「科学技術研究費助成金制度」を制定し、科学技術の振興を図るとともに、新潟県の産業発展に寄与していきたいと考えています。
芸術・文化支援活動:
芸術・文化の振興を目的として、日本を代表するピアニスト仲道郁代さんのオフィシャルスポンサー活動や、東京フィルハーモニー交響楽団の賛助会員などの支援活動をしています。

 

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