ドリルシリーズの紹介
PCBドリル・ルーター

多様化した基板加工特性、お客様のニーズに対応すべく、ユニオンツールではドリル直径ø0.05~ø6.5mmの各種PCBドリルをラインナップしております。

 

ドリル型番選定における注意点

ユニオンツールドリルの特長

ユニオンツールでは多種多様な基板加工特性、加工条件に対応するため、お客様の加工状況を踏まえ、実加工データに基づきドリル型番推奨を行っています。たとえ同じサイズのドリルであっても、ドリル形状の違いから大きく分けて以下の3種類に分類し、お客様の品質要求にお答えできるドリル選定を可能としています。

< 穴位置重視型 >
特に剛性面を考慮した設計のドリルです。穴位置精度に優れた穴明けが可能となります。
< 内壁重視型 >
特に切り屑排出面を考慮した設計のドリルです。内壁荒れを抑えた穴明けが可能となります。
< バランス型 >
剛性面、排出面を考慮した設計のドリルです。穴位置精度、内壁粗さにおいてバランスの取れた穴明けが可能となります。

溝長の選定

長い溝長のドリルほどたわみやすく、特に直径が小さいドリルほど、良好な穴位置精度を管理する事が難しくなり、ドリル折損を引き起こす場合もあります。基板の穴明け加工では、基板厚、重ね枚数に合った選定が重要となります。

*詳細につきましてはカタログをご覧いただくか、お問合せ下さい。

ユニオンツールの微細径ドリル製造技術

電子回路基板のめざましい高密度化に伴い、「微細径」とされるø0.1mm未満のドリル需要も高まってきています。ユニオンツールでは早くから製造技術確立に努め、現在ではø0.05mmの量産が可能です。

極細径ドリル製造技術

極細径ドリル製造技術

 

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