ドリル再研磨のトラブル
PCBドリル・ルーター

このコンテンツでは再研磨のチェックポイントとして、再研磨時に発生する一般的なトラブルと、穴品質への影響、ならびにその対策を紹介します。

注意点

  1. 「再研磨品のトラブル」内の弊社基準はø0.3mmを対象としています。
  2. 「穴品質への影響」の欄においては、「再研磨品のトラブル」の欄で示した再研磨ドリルで穴明けを行なった場合に懸念される問題を挙げています。
  3. 「対策(ポインタの操作)」の欄においては、弊社再研磨機MDP-10の使用を前提としています。

*極小径(特にø0.15以下)の再研磨加工については弊社にお問い合わせ下さい。


再研磨取り量過多、摩滅損傷によるトラブル

2番面に摩耗損傷の取り残しがある

チゼルポイントの偏心が発生する

偏りが発生する

幅差が発生する

ギャップ・オーバーラップが発生する

欠けが発生する

切れ刃のふくらみ、そりが発生する

先細・先太が発生する

 

 

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