ウェアラブル心拍センサ
生体センサ関連製品

ウェアラブル心拍センサ WHS-1

ウェアラブル心拍センサ
左:ウェアラブル心拍センサ WHS-1
右:USB受信機 RRD-1
  • 特長
    超小型設計の心拍センサで、日常生活に支障をきたすことなく計測できます。
    PCに接続したUSB受信機に無線でデータを送信する無線モードと、センサ本体メモリにデータを保存するメモリモードの2モード搭載で、使用場面に応じて自由に変更できます。
    心臓から電気信号を直接拾うことで、高精度で心拍周期を検出します。
    別売りのWHS-1追加によって、一つの受信機で最大10人まで同時計測が可能です。

  • 対象・用途
    生体情報の研究者
    複数人を同時モニタリングされる方
    健康管理 など

  • 仕様
計測機能 心拍(波形、周期、数)/体表温/3軸加速度
測定モード 無線/メモリ
電池寿命 最大11日間(測定モードによる)
メモリ容量 連続7日間(心拍数60拍/分のとき)
外形寸法/質量
(縦X横X厚み)
WHS-1: 40.8X37.0X8.9(mm)/13(g)
RRD-1: 21.5X64.5X9.0(mm)/ 7(g)
無線機能 2.4GHz帯高度化小電力データ通信システム
独自通信プロトコル採用、到達距離直線約20m
その他 ボタン電池CR2032X1個を使用します
防水設計ではありません
本製品の使用には電極パッドが必要です

*消費者庁よりボタン電池の取扱いに関する注意喚起が出ています。詳細はこちらをご確認ください。

 

Viewerオプションソフト

Viewerオプションソフト
ソフトウェア開発用CD-ROM

標準ソフトよりもワンランク上の解析機能を有したWHS-1用のオプションソフトです。

 

 

 

 


  • 機能一覧
測定モード 無線 メモリ
心拍モード 波形 周期 周期
心拍波形 PQRST        
心拍周期 RRI      
心拍数 HR    
体表温
3軸加速度
HF成分      
LF成分      
LF/HF      
周波数特性*1      
心拍数(平均、最大、最小)  
心拍数ローレンツプロット  
心拍数ヒストグラム  
姿勢角度(左右、前後)    
加速度3Dモデル    
補間時刻情報

●標準・オプションソフト対応 ○オプションソフトのみ対応
*1標準ソフトでは「ゆらぎ周波数特性」、オプションソフトでは「パワースペクトル」で表記されます
注)すべての項目がデータファイルに保存されるものではありません
注)Viewerソフトは複数台のセンサの同時測定には対応していません

 

ソフトウエア開発キット(SDK)

ソフトウエア開発キット(SDK)
左:ウェアラブル心拍センサ WHS-1
右:USB受信機 RRD-1
右:ソフトウェア開発用CD-ROM

研究者やソフト開発者様向けに、ご自身でソフトウェア開発が可能なキットをご用意しました。
WHS-1のご利用目的に応じてご自由にソフトを作ることが可能です。
*ソフトウェア開発の知識が必要です

  • 対象インターフェース
    WHS-1のUSBを介した設定/メモリからのデータダウンロード/RRD-1を介したWHS-1からのデータ受信

  • 対象・用途
    生体情報の研究者
    ソフト開発者 など

  • キット内容
    公開ライブラリと添付文書が納められた開発用CD-ROM
    WHS-1標準セット一式

  • 仕様
Windows®
対象OS Windows® XP Service Pack3以降の32bitおよび
64bit Windows® OS
形式 C言語APIのDLL形式
公開ファイル 32bitおよび64bit Windows®用DLL
32bitおよび64bit DLL用インポートライブラリ(.lib)
C言語用インクルードファイル(.h)
MAC OS
対象OS MAC OSX10.8以降の32bit
形式 C言語のlib形式
公開ファイル 32bit MAC OSX用DLL
32bit DLL用インポートライブラリ(.dylib)
C言語用インクルードファイル(.h)

Windows®は米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
MAC OSは、米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。

 


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